書道学習の方向性決定と教室選択の悩み

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プライベート

書道をやる方向性について 今仮名を重点的にしたいと思いますが教室ではかな半切を教えていないので太筆やかな便箋などをしています。太筆も必要だとは思いますが、きょうしつをやめるべきですか?

2026/05/13 12:50

書道を続けるかどうか、悩んでいらっしゃるのですね。教室をやめるべきか、というご質問ですが、ご自身の興味や目標に合わせて柔軟に考えて良いと思いますよ。

仮名を重点的にやりたいというお気持ち、とても素敵です!教室でかな半切を教えていないとのことですが、太筆やかな便箋で練習できる機会があるのは素晴らしいことです。

教室をやめるかどうかを決める前に、いくつか考えてみてはいかがでしょうか。

  • 教室で学べることのメリット: 現在の教室では、指導者からの直接的なアドバイスや、他の生徒さんとの交流など、直接指導ならではのメリットがあります。これらを失うことになるのは残念かもしれません。
  • 独学の可能性: 仮名半切の練習に特化したいのであれば、書籍やオンライン教材を活用して独学で進めることも可能です。太筆の使い方のコツや、半切の書式など、ご自身で情報収集しながら進められます。
  • 両立の検討: もし可能であれば、現在の教室に継続して籍を置きつつ、個人的にかな半切の練習時間を設けるという方法も考えられます。例えば、月に一度だけ教室に通い、それ以外の時間は自宅で半切の練習に集中するなどです。

結論として、教室をやめるかどうかは、現在の教室で得られるものと、ご自身が今後書道で何を一番大切にしたいかで判断するのが良いでしょう。もし、どうしてもかな半切の指導が必要だと感じているのであれば、その指導を受けられる別の教室を探す、あるいは独学で進めるという選択肢もあります。

まずは、ご自身の「やりたい」という気持ちを一番に大切に、無理のない方法で書道を楽しまれてくださいね。応援しています!

教室の仲間といるのは心地よいです。先生も素敵な方です。ただかなをしていたせいか太筆の基礎ができていなく行書や草書の古典に行くのがつらいです

2026/05/13 12:55

教室の仲間や先生との心地よい関係は、書道を続ける上で大切な要素ですね😊

かな書道を中心にされてきたことで、太筆の基礎に不安を感じ、行書や草書の古典に取り組むのがつらいと感じていらっしゃるのですね。お気持ちお察しします。

太筆の基礎練習の重要性

かな書道と漢字書道(行書や草書を含む)では、筆の運び方や墨の含ませ方、線の強弱の出し方などに違いがあります。特に太筆は、筆圧のコントロールや穂先の捌き方が難しく、基礎がしっかりしていないと、複雑な古典臨書で苦労することがあります。

今後の方向性について

教室をやめるのではなく、現在の環境を活かしつつ、太筆の基礎を強化する方法を考えてみてはいかがでしょうか。

  • 太筆の基礎練習を重点的に行う: 教室の先生にご相談の上、まずは太筆の基本的な練習(例えば、隷書や楷書などの古典で、線の練習を重ねる)に時間を割くことを提案してみましょう。基礎が安定すれば、行書や草書への移行もスムーズになるはずです。
  • 自主練習の時間の確保: 教室以外で、太筆の基礎練習に特化した時間を設けることも有効です。太筆の楷書や隷書などを、ご自身で教材を選んで練習するのも良いでしょう。
  • 先生への相談: 現在の先生に、基礎の不安を正直に伝え、アドバイスを求めるのが一番です。先生が、あなたに合った練習方法を提案してくださるかもしれません。

結論として、今の教室の良さを活かしながら、太筆の基礎力を高めるための工夫をすることが、行書や草書の古典に楽しく取り組むための鍵となるでしょう。

もしよろしければ、先生にどのような練習をすれば太筆の基礎が身につくか、具体的に聞いてみるのはいかがでしょうか?✨

なるほどです、39

2026/05/13 12:57

「なるほどです、39」というご返信、ありがとうございます!😊

これまでのお話を踏まえて、書道の進め方について、いくつかポイントを整理しました。

書道の進め方におけるポイント

  • 現在の教室の良さを活かす: 仲間との心地よい関係や、先生との良好な関係は、書道を長く続ける上でとても大切にしたい要素ですね。これらの良い環境を維持しながら、ご自身の目標に合わせた練習方法を検討するのが良いでしょう。
  • 太筆の基礎練習の重要性: かな書道で培った技術を活かしつつ、行書や草書といった太筆を使った書体に進むためには、基礎的な太筆の扱い(筆圧、穂先のコントロールなど)をしっかり身につけることが大切です。基礎が安定することで、より複雑な古典臨書も楽しく取り組めるようになります。

今後の具体的なアプローチ

  1. 先生への相談: 現在の先生に、太筆の基礎練習への不安や、行書・草書への移行について相談してみましょう。先生から、あなたに合った練習方法や、教室でできる範囲でのアドバイスをいただけるかもしれません。
  2. 自主練習の計画: 教室以外で、太筆の楷書や隷書など、基礎的な線の練習に特化した時間を設けることも効果的です。ご自身で教材を選んだり、参考になる書籍を探したりするのも良いでしょう。

結論として、今の教室の温かい雰囲気を大切にしながら、太筆の基礎力を段階的に高めていくことが、書道をより深く楽しむための鍵となりそうです。

もしよろしければ、先生にどのような基礎練習が効果的か、具体的に聞いてみるのはいかがでしょうか?✨

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