P2セルに入っているVLOOKUP関数を、P5セルやP7セルにも同様に適用したいということですね!承知いたしました。
Excelでこの種の作業を行う場合、数式をコピー&ペーストするのが一般的ですが、参照するセルや範囲が意図通りに自動で更新されるように、絶対参照と相対参照を使い分けることが重要になります。
現在の数式 =VLOOKUP(B2,北恵レスコ!B:AC,18,FALSE) では、B2 は相対参照になっているため、数式を下にコピーすると B3, B4... と自動的にセル参照が更新されます。これは、P5やP7にコピーした場合も、それぞれ B5, B7... と参照が更新されるため、意図した動作になる可能性が高いです。
一方、検索範囲である 北恵レスコ!B:AC は、数式をコピーしても常に同じ範囲を参照してほしい場合が多いかと思います。もし、この範囲も固定したい場合は、列番号の前に $ をつけて絶対参照にする必要があります。
修正案:
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現在の数式をP5セルにコピー&ペーストする:
P2セルに入力されている =VLOOKUP(B2,北恵レスコ!B:AC,18,FALSE) をコピーし、P5セルに貼り付けてみてください。
もし、B2がB5に自動で更新されてほしい場合は、そのままP5に貼り付けるだけでOKです。
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検索範囲を絶対参照にする場合:
もし、検索範囲 北恵レスコ!B:AC を固定したい場合は、数式を以下のように修正します。
=VLOOKUP(B2,北恵レスコ!$B:$AC,18,FALSE)
この数式をP2セルに入力し、それをP5やP7にコピー&ペーストすると、B2 は B5 や B7 に更新されますが、検索範囲は常に $B:$AC のままになります。
確認していただきたい点:
- P5セルにコピーした際に、
B2 が B5 に自動で更新されているか確認してください。
- もし、検索範囲
北恵レスコ!B:AC を固定したい場合は、数式を絶対参照 $B:$AC に修正してください。
もし、P5やP7で意図した結果にならない場合は、具体的な状況を教えていただけますでしょうか?例えば、参照したいセルがB列以外の場合や、検索範囲を固定したくない場合など、ご要望に応じて調整いたします。
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