なるほど、P2セルのVLOOKUP関数を修正して、P5、P8、P11といった他のセルにも同じように反映させたいのですね!承知いたしました。
現在、P2セルには以下の関数が入っているとのこと。
=VLOOKUP(B2,北恵レスコ!B:AC,18,FALSE)
これを、P5、P8、P11セルに反映させるために、いくつか方法があります。
1. セル参照を固定する ($) を使う方法
一番簡単で、よく使われる方法です。
現在、P2セルに入っている関数を、以下のように修正します。
P2セル:
=VLOOKUP(B2,$北恵レスコ!B:AC,18,FALSE)
この修正で、P2セルにコピー&ペーストした際に、参照している範囲 $北恵レスコ!B:AC がずれるのを防ぎます。
もし、B2の参照も固定したい場合は、$B2 のようにドルマークを付けます。
そして、この修正したP2セルの関数を、P5、P8、P11セルにコピー&ペーストすればOKです。
2. 参照する行番号を自動で変更する方法
もし、P2、P5、P8、P11… というように、参照する行が一定の間隔(この場合は3行ごと)で決まっている場合、少し工夫することで、コピー&ペーストするだけで自動的に参照行が変わるようにできます。
例えば、P2セルに以下の関数を入力します。
P2セル:
=VLOOKUP(B2,北恵レスコ!B:AC,18,FALSE)
そして、P5セルには以下のように入力します。
P5セル:
=VLOOKUP(B5,北恵レスコ!B:AC,18,FALSE)
このように、参照するセルの行番号(B2 → B5)を、コピー&ペーストする際に自動で変更したいということですね。
もし、P2、P5、P8、P11… というように、参照する行が3行ごとになっている場合、以下のような関数をP2セルに入力し、それをP5、P8、P11にコピー&ペーストする方法があります。
P2セル:
=VLOOKUP(INDEX(B:B,ROW(B2)+(ROW(A1)-1)*3),北恵レスコ!B:AC,18,FALSE)
この関数をP2セルに入力し、P5、P8、P11セルにコピー&ペーストしてみてください。
ROW(A1) は、コピーしたセルによって1, 2, 3...と変化します。
ROW(B2) は、最初の参照行です。
(ROW(A1)-1)*3 で、3行ごとのオフセット(ずれ)を作り出します。
INDEX(B:B, ...) で、B列から適切な行の値を参照します。
この方法だと、P2セルをコピーしてP5セルに貼り付けると、ROW(A1) が ROW(A2) に変わり、参照する行が3行進みます。P8セルに貼り付けると ROW(A3) になり、さらに3行進む、という具合です。
3. 列番号を19に変更する場合
もし、P2セルの関数を修正する際に、列番号を18から19に変更したい場合は、それぞれの方法で、18 の部分を 19 に変更してください。
例えば、1つ目の方法で列番号を19に変更する場合:
P2セル:
=VLOOKUP(B2,$北恵レスコ!B:AC,19,FALSE)
どの方法が一番使いやすいかは、具体的なシートの状況や、今後の運用方法によって変わってきます。もしよろしければ、もう少し詳しい状況を教えていただけると、さらに的確なアドバイスができるかもしれません😊
まずは、1つ目の「セル参照を固定する」方法を試してみて、もしうまくいかない場合や、もっと自動化したい場合は、2つ目の方法を検討してみてくださいね!
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