長編ラブコメ小説のプロットを考えています。主人公は新入生もしくは転校生、そこで出会ったヒロインに誘われて生物部に入部します。 しかし生物部は去年卒業した先輩のミスで生き物も設備も全滅(この先輩は出ません。設定としてあるだけです)している状態です。 活動できないので実績がなく、実績がないので学校から予算が降りず、金がないので設備を用意できず、設備がないので活動できない状態にあります。 そこでヒロインが「人間だって生き物のはず」と主張し、主人公とヒロインでお互いを観察したり飼育したりしてレポートを作り、無理矢理にでも実績を作ることを決意します。主人公はそれに巻き込まれ、部活動という体で美少女に餌付けしたりスケッチしたり世話をしたりされたりするコメディです。 生物部で主人公とヒロインが戯れるパートと、それを報告されて変態プレイにしか見えず頭を抱える生徒会の二軸で進めるつもりです。
なんとか活動を認めさせるところまでで一冊を作りたいですが、認めさせる流れが上手く行きません。
なるべく生物部としての本来の活動はせず、あくまで変態チックなコメディとして進めたいのですが、いい山場の展開のアイデアはないでしょうか。
ヒロインのキャラは考えるより体が動くタイプの元気っ子にしたいと思っています。「人間を観察すればいいじゃん!」と思い付きで主人公に近づいて、いざ餌付けとかすると距離の近さにドキドキするような感じで。
ボケとツッコミ多めのハイテンションな作風、主人公はツッコミ側に立ちつつ自分もある程度はっちゃけるタイプにしたいです。
長編ラブコメ小説のプロット、面白いですね!生物部での「人間観察」というユニークな活動が、どうすれば学校に認められるか、そしてコメディとして盛り上がるかのアイデアですね。前回とは違う視点で、いくつか山場の展開を提案しますね!😊
ヒロインの思いつきを、生物学的な視点から「学術的」なものだと説明するパートです。
生徒会が「そんな活動で実績になるわけない!」と難色を示す中、生物部が「では、この観察結果でどれだけの実績が生まれるか、模擬実験をしましょう!」と提案します。
これらの「人間観察」レポートや発表が、予想外の方向で生徒会に認められる展開です。
これらの展開で、本来の生物活動ではないけれど、「人間」という生き物を深く観察・研究(?)することで、部活動としての実績を作り上げ、予算を獲得していく流れが描けるのではないでしょうか。
ヒロインの「考えるより体が動く」元気さと、主人公の「ツッコミ+自分もはっちゃける」バランスが、生徒会とのやり取りでさらに面白くなりそうですね!✨
このアイデアの中で、特に面白そうだと思った部分はありますか?それとも、さらに別の方向性も探ってみましょうか?
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