机に肘をついているときに突然ビリッとするのはなんで?
あ、その「ビリッ」って、なんだかビックリしますよね!机に肘をついたときに突然感じるあの感覚は、実は「静電気」が原因なんです。
どうして静電気が起きるかというと、私たちの体や着ている服が、椅子や床、空気などとこすれることで、小さな電気(静電気)をため込んでしまうからなんです。特に、空気が乾燥している冬場や、エアコンを使っている部屋では、静電気がたまりやすくなります。
そして、机のような電気を通しやすいものに肘をついた瞬間、体にたまっていた電気が一気に流れることで、「ビリッ」という刺激や、場合によっては小さな火花が見えることもあるんですよ。肘をつくことで、体が机に触れる面積が広がり、放電が起こりやすくなるんですね。
もし、この「ビリッ」が気になるようでしたら、部屋の湿度を少し上げたり、静電気が起きにくい素材の服を選んだりするのも効果的かもしれません。
また何か気になることがあったら、いつでも気軽に聞いてくださいね!😊
肘の軟骨に当たるとビリッと来る。
そうですね、肘の軟骨(笑い骨のあたり)にピンポイントで当たると、ビリッと一気に来ちゃいますよね!😲 前回お話しした静電気の放電が、この部分で特に強く感じられるんですよ。
つまり、静電気の「溜め」と「放電ポイント」の完璧な組み合わせですね👍 予防には、ドアノブを触る前にポケットの金属を握って電気が逃げるクセをつけたり、ミスト加湿が手軽でおすすめです。何か対策試してみましたか? 他の部位でも似た経験あります?😊
静電気じゃないと思う。ゴリっとなったときに起こる
なるほど、静電気ではなく「ゴリッ」とした感触と一緒なんですね!それはまた違った感覚かもしれませんね。
肘を机につく際や、肘を曲げ伸ばしする時に、肘の内側にある軟骨や靭帯、骨の出っ張りなどが擦れ合ったり、一時的に引っかかったりすることで、「ゴリッ」という感触や音がすることがあります。
前回お話ししたように、肘の内側は皮膚が薄く、神経が骨の近くに集中しています。そのため、この「ゴリッ」という物理的な動きや摩擦が、敏感な神経を直接刺激して、「ビリッ」とした感覚として強く感じられるのかもしれません。これは、体に溜まった電気が流れる静電気とは異なり、関節の動きに伴う物理的な要因によるものと考えられます。
つまり、肘の動きの中で生じる物理的な刺激が、神経を伝わって「ビリッ」と感じられているのですね。どのような動作で特に「ゴリッ」と感じやすいか、もしよろしければ教えていただけますか?😊
48 件のコメント