暑さ対策工事稟議書作成ガイド
暑さ対策工事稟議書の例文
暑さ対策工事稟議書(例文) 1.件名 〇〇(施設名・部署名など)における暑さ対策工事実施の件 2.提案理由 近年、夏季の気温上昇が顕著であり、〇〇(施設名・部署名など)においても、従業員の健康維持および生産性向上のため、効果的な暑さ対策が急務となっています。現状のままでは、熱中症リスクの増加や、業務効率の低下が懸念されます。つきましては、下記のとおり暑さ対策工事を実施したく、ここに稟議いたします。 3.工事概要 以下の工事を実施し、室内温度の上昇抑制と快適な作業環境の整備を目指します。 窓ガラスへの遮熱フィルム施工:日射熱の侵入を大幅にカットし、室温上昇を抑制します。 高効率換気設備の導入:室内の熱気を効率的に排出し、空気の循環を促進します。 (必要に応じて)屋上緑化または遮熱塗料の塗布:建屋自体の断熱性能を向上させ、外気温の影響を軽減します。 4.期待される効果 熱中症リスクの低減:従業員の健康を守り、安全な労働環境を提供します。 生産性の向上:快適な環境下で、業務への集中力が高まり、生産性の向上が期待できます。 省エネルギー効果:冷房使用量の削減が見込まれ、光熱費の抑制につながります。 5.費用概算 工事費用総額:〇〇〇〇円 (内訳:遮熱フィルム施工 〇〇円、換気設備導入 〇〇円、その他 〇〇円) (参考)年間予想される光熱費削減額:〇〇円 6.実施時期 〇〇年〇月~〇月(夏季に入る前のできるだけ早い時期の完了を目指します) 7.結論 以上の理由から、従業員の健康と生産性向上のため、本暑さ対策工事の実施を承認いただきたく、ここにお願い申し上げます。