書道学習の方向性決定と教室選択の悩み
書道をやる方向性について 今仮名を重点的にしたいと思いますが教室ではかな半切を教えていないので太筆やかな便箋などをしています。太筆も必要だとは思いますが、きょうしつをやめるべきですか?
書道を続けるかどうか、悩んでいらっしゃるのですね。教室をやめるべきか、というご質問ですが、ご自身の興味や目標に合わせて柔軟に考えて良いと思いますよ。 仮名を重点的にやりたいというお気持ち、とても素敵です!教室でかな半切を教えていないとのことですが、太筆やかな便箋で練習できる機会があるのは素晴らしいことです。 教室をやめるかどうかを決める前に、いくつか考えてみてはいかがでしょうか。 教室で学べることのメリット: 現在の教室では、指導者からの直接的なアドバイスや、他の生徒さんとの交流など、直接指導ならではのメリットがあります。これらを失うことになるのは残念かもしれません。 独学の可能性: 仮名半切の練習に特化したいのであれば、書籍やオンライン教材を活用して独学で進めることも可能です。太筆の使い方のコツや、半切の書式など、ご自身で情報収集しながら進められます。 両立の検討: もし可能であれば、現在の教室に継続して籍を置きつつ、個人的にかな半切の練習時間を設けるという方法も考えられます。例えば、月に一度だけ教室に通い、それ以外の時間は自宅で半切の練習に集中するなどです。 結論として、教室をやめるかどうかは、現在の教室で得られるものと、ご自身が今後書道で何を一番大切にしたいかで判断するのが良いでしょう。もし、どうしてもかな半切の指導が必要だと感じているのであれば、その指導を受けられる別の教室を探す、あるいは独学で進めるという選択肢もあります。 まずは、ご自身の「やりたい」という気持ちを一番に大切に、無理のない方法で書道を楽しまれてくださいね。応援しています!